プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い

4月 24th, 2015 by twadmin

プリザーブド(Preserved)フラワーは、ドライフラワーよりも鮮やかです。
音が似ているせいか、ついブリザード(Blizzard)フラワーと口にしてしまいがちです。
プリザーブドフラワーは保存(Preserve)液を吸い上げさせて作るものなので、凍らせているという考えはちょっと違いますね。
ドライフラワーとはどのように違うのでしょうか。


●ドライフラワーとの違い

比較写真を一目見ればわかりますが、見た目の鮮やかさはプリザーブドフラワーのほうが断然良いです。
どちらも生花を加工して作るという共通点はありますが、その過程に違いがあります。
ドライフラワーは、生花に手を加えずそのまま乾燥させて作るため、見た目がしおれていて壊れやすいです。
一方でプリザーブドフラワーは、生花に特殊な液体を吸わせてから乾燥させるため、手間は掛かります。
しかし、その出来栄えはとても鮮やかで色あせも簡単にはしないのが特徴です。


●プリザーブドフラワーの注意点

とてもデリケートな製品なので、以下のことに気をつける必要があります。
・水を与えないようにする
・高温多湿や直射日光には気をつける
・もし多湿で濡れてしまった場合は、ドライヤーで出来るだけ軽く乾かす。
保存の状態が良ければ、1~2年ほどはその鮮やかさを保ち続けるので、贈り物の候補に考えてみてはいかがでしょうか。