生花に劣らないプリザーブドフラワーの魅力

12月 11th, 2014 by twadmin

植物は地中から茎を通して栄養分を吸収して成長を続けますが、この吸引力を利用して脱色された生花を着色溶液に浸けて任意の色に着色したのが、プリザーブドフラワーです。着色液には潤滑系の保存液が混合されているので、最終仕上げの乾燥処理を行っても、瑞々しさを保ち生花に劣らない新鮮な色彩の花が得られます。着色剤を工夫する事により、生花にはない色合いも出すことができるので、神秘的な演出も可能になります。水をさすこともなく保存方法を工夫すれば長期に渡って、鮮やかな色彩のプリザーブドフラワーを楽しむことができるので、インテリアの装飾や誕生日などの贈り物には最適です。


<自分で創ると楽しみも倍増>

プリザーブドフラワーは、面倒な細工が必要であり、思い通りの色彩を出そうとすればかなりの熟練を必要としますが、取り組む相手は花であり趣味でやるのも楽しいものです。生花の摘み取りから脱色、着色、乾燥にいたる工程をていねいにあつかうことで、花そのものの持つ良さが理解できるようになるのも、心の癒しに通じます。さらに高みを目指そうとするなら、資格取得もありうまくすれば職業としての道も開けるので、夢はどんどん広がって行きます。生花と同じようなしっとりとやわらかいプリザーブドフラワーは、限りなく見る人を幸せの世界に誘ってくれるような力があります。