イベントにはプリザーブドフラワーが便利

5月 30th, 2014 by twadmin

イベントなんかでは、普通のお花よりもプリザーブドフラワーの方が向いています。これは、どうしてなのかというと、普通の花ですとどうしてもすぐに劣化してしまいます。しかし、プリザーブドフラワーは加工工程に乾燥や着色料を漬け込んでいますので長期的に花の形を維持することができるのです。イベントではしっかりとした形を残して参加者にしっかりとした形を見せてくれるのです。


<生花並みにしっかりとした形を保てる>

しかし、普通の生花と比べるとやはり、どこか人工的な雰囲気はただよってこないのでしょうか?そんなことはありません。プリザーブドフラワーは生きた花と比べてもそん色のない形を残すことができます。そんな心配は不要なのです。生きた花と同様な綺麗な状態を保つことができますから、躊躇なくイベントでも利用することができるでしょう。


<保存環境が整っていれば形を崩さない>

保存環境が整っていれば形を崩さないので、長期的な利用もすることができます。特に保存環境では湿気などが一番プリザーブドフラワーの敵となるので季節や保存場所に気を付けて保存しておけば大丈夫です。普通の花よりも形を長く保てますのでこのように、イベントに最も適した花と言えるでしょう。

自分でプリザーブドフラワーを作るときのポイント

5月 1st, 2014 by twadmin

プリザーブドフラワーは自分で作ることのできる作成キットなどの販売も行われています。食品サンプルを作ることができるキットなど、ちょっとやってみたい、と思う手作りキットはどんどん増えているそうです。そこでプリザーブドフラワーアレンジメントのコツをご紹介します。


●プリザーブドフラワーは根元と立体感

生け花などでも言われることなのだそうですが、お花の足元、活けている下の部分がすかすかになってしまうとさみしい印象があるそうです。プリザーブドフラワーも同じで、花器にアレンジメントを行う場合には、さしている部分が丸見えだと見栄えも悪くなってしまいます。お花を少し深く刺す、手前に倒すなどの工夫をして、花器の足元が丸見えにならないようにアレンジをしてみましょう。


●正面だけでなく、360度からチェック

プリザーブドフラワーは正面だけでなく、後ろから見たシルエットなども確認しながらアレンジメントを行うといいそうです。お花は三次元のアレンジメントとなるので、横から見るとお花がない、後ろから見るとボリュームのないアレンジは飾ったときに味気無さが出てしまうこともあります。もちろん、正面を決めておくことも大切ですが、他の角度から見たときの立体感も大切にするといいそうです。