自分でプリザーブドフラワーを作るときのポイント

5月 1st, 2014 by twadmin

プリザーブドフラワーは自分で作ることのできる作成キットなどの販売も行われています。食品サンプルを作ることができるキットなど、ちょっとやってみたい、と思う手作りキットはどんどん増えているそうです。そこでプリザーブドフラワーアレンジメントのコツをご紹介します。


●プリザーブドフラワーは根元と立体感

生け花などでも言われることなのだそうですが、お花の足元、活けている下の部分がすかすかになってしまうとさみしい印象があるそうです。プリザーブドフラワーも同じで、花器にアレンジメントを行う場合には、さしている部分が丸見えだと見栄えも悪くなってしまいます。お花を少し深く刺す、手前に倒すなどの工夫をして、花器の足元が丸見えにならないようにアレンジをしてみましょう。


●正面だけでなく、360度からチェック

プリザーブドフラワーは正面だけでなく、後ろから見たシルエットなども確認しながらアレンジメントを行うといいそうです。お花は三次元のアレンジメントとなるので、横から見るとお花がない、後ろから見るとボリュームのないアレンジは飾ったときに味気無さが出てしまうこともあります。もちろん、正面を決めておくことも大切ですが、他の角度から見たときの立体感も大切にするといいそうです。

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