ちょっとしたプリザーブドフラワーのテクニック

8月 28th, 2014 by twadmin

一番美しい時を長持ちさせるのがプリザーブドフラワーです。
しかしプリザーブドフラワーを作っていると、どうしても葉が丸まってしまったりといった形状になってしまうことがあります。
特に大判のプリザーブドリーフを作ったときに、うまく形状を整えられないといった問題が起きがち。
それでも捨てるのはもったいない。
そういったときに保管方法を覚えておくと、使うことが出来るようにすることができます。


<丸まったプリザーブドフラワーやプリザーブドリーフの戻し方>

プリザーブドフラワで型くずれしてしまったときにも、そのまま捨てるのはもったいない。
アクセントにも使えるように花びらだけを保管したりする人は多いでしょう。
またリーフ類も大きければさらに丸まってしまいがちです。
雑誌にはさんでおくと、ある程度の時間でフラットになります。
しかし挟んでいたことすら忘れてしまって、挙句の果てに廃品回収で出してしまうことも考えられます。
大きな葉(花びら)の間に小さな葉(花びら)をはさんで重ね、クリップのように葉幅の2センチほど長い枝で挟み、枝の両端を輪ゴムで止めます。
2箇所で挟むとさらにフラットになり、数日で形は整います。
かわいい箱などで保管すると、オブジェとしても使えます。

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